「テトを通じた文化交流会」(岩手県一関市)へ出席しました

Orient Human Design株式会社(以下、当社)は、岩手県一関市にて開催された「テトを通じた文化交流会」に、当社が支援する特定技能外国人およびエンジニア計5名と共に出席いたしました。

本イベントは、ベトナムの旧正月(テト)を祝う文化交流を通じて、地域住民とベトナム出身者の相互理解を深めることを目的としており、今回で5回目の開催となりました。

一関市では現在、約1,400名の在留外国人が生活し、そのうちベトナム人は400名を超えます。市は「多文化共生」を推進し、市役所内での多言語対応を強化するなど、外国人が暮らしやすい環境を積極的に整備しています。

当日は、佐藤善仁市長をはじめ、商工会議所関係者、警察署長などが列席し、地域を挙げた温かい交流が行われました。

今回の交流会に参加した、当社支援の特定技能外国人およびエンジニアは、いずれも市内の養豚場に勤務しており、日本で生まれたお子様が市内の保育園に通っているご夫婦もいます。

当該参加者は日本での長期就労を希望しており、将来的にはベトナムから両親を呼び、日本で家族とともに暮らすことを目標としています。

当社は今後も、外国人財が地域社会の一員として安心して生活・就労できる環境づくりを支援するとともに、自治体や関係機関と連携し、地域に根差した多文化共生の推進に貢献してまいります。

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