ベトナムよりインターンシップ生4名が入国しました

1月15日、ベトナムからのインターンシップ生4名が無事入国し、千葉県木更津市の高名清養病院にて実習を開始いたしました。

ベトナムのDUY TAN大学で看護を学んだ学生2名は看護部へ、食品短期大学で栄養・調理技術を学んだ学生2名は栄養科に配属となりました。4名はそれぞれ、高名清養病院にて、医療介護技術・栄養管理と調理技術の習得を目指します。

4名は今後、指導役の日本人スタッフとともに、患者様への日常生活のサポートや業務に携わりながら専門技術を習得します。

■ インターン生からのコメント
「1月15日に日本に来ました。ダナン空港を出発するときは気温30℃でしたが、日本に着いたらとても寒くて、思わず皆で「寒いー」と驚いて笑いました。
寒いとは聞いていたので皆でダウンジャケットを買って来ましたが、体験した事のない寒さが新鮮でした。
木更津の皆さんは笑顔で温かく、とても優しく受け入れていただき安心しました。高名清養病院でたくさんのことを学び、患者様に笑顔を届けられるよう頑張ります。インターンシップ修了後は日本で働き、病院や患者様に貢献できるようになりたいです。それが、私たちのやりがいや幸せにもつながると考えています。」

当社では、深刻化する国内の人材不足と高齢化に対応した若く活気ある職場づくりを支援するとともに、地域に根差した医療を支える人財・将来を担う国際的な人財の育成に努めてまいります。

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